翻訳の仕事に就くために一番の難関は、最初の仕事だと思います。
実績がないと、仕事がほんっとに取れないんですよね。。。(涙)
だから、みんな翻訳会社が運営している学校に通って、その学校を通じて仕事をもらいます。
そして、もらった仕事で実績を積んでいくと、自分で仕事をとる(とれる)ようになります。
という訳で、学校に通うのが最短コースだと思うのですが、学校に通うとなるとお金も数十万円単位で掛かるし、時間もかかります(怒)。はっきり言って、実力があれば、学校に通うためのお金は無意味ですよね。
そういう訳で仕事が取れる良い方法はないかと探していたところ、先日、良いものを見つけたので紹介したいと思います。
それは、アメリア・ネットワーク
これのメリットは・・・
また、毎月100件以上の求人情報も、このメルマガで即日送られてきます。
ということで、スタートアップに必要な色んな知識(例えば、翻訳にはどのツールやエディタが良いのか、という知識や、プロとして知っておくべき基本的な翻訳のルールの知識)を得られるという、能力面でのサポートと
求人情報を毎月100件得られるという、仕事のマッチング面でのサポート
の両方が得られるようになっています。
ただし、入会金5,250円+年会費15,750円=初年度合計21,000円
掛かってしまいます。
私的には、
1年間の費用が2万円。非常にリーズナブルだと思います。
(取っ掛かりのない状態で、仕事を取ろうとするととても時間が掛かりますし、かといって翻訳学校は高すぎます。)
このアメリアには、1年前の時点で、約9,000人の人が登録しているそうです。
あと、どういうところから仕事が回ってくるのかについては、リンク先のページの下に「協力会社団体」というところがあるので、クリックすれば、リストが出てきます。こういうのが、オープンになっていると安心ですよね。
この記事が役に立ったら嬉しいです◎お互い良い仕事をしましょうね。
